ダイエット食品の検証結果を公開

 

日本人にとって、L(居間)はD(食事室)の形容詞にすぎないのではなかろうか、とさえ思えてくる。
だから、団らんといっても、何をもって団らんというのかわからなくなって、ただ、Dで何か食べているシーンが、ドラマの主題になってしまうのではなかろうか。 住宅の機能のなかで、いちばん重要なのは、家族のコミュニケーションであって、それを団らんという。
建設業者もメシを食いながら談合をする、というのが日本的な風習でもある。 しかし、メシを食いながらのコミュニケーションは、幼児か料亭政治家たちにまかせて、家族のコミュニケーションの部屋としてのLDであってほしい。
もうおとなの仲間入りのできるティーンエイジの少年少女を、家族のなかで、どのように取り扱うか、ということが現代の家族にとってきわめて重大なことになってきた。 その子どもたちを、勉強部屋に追いやってメシのときだけLDに呼びもどす、というので家族の安住の住まいとはほど遠い。
書籍だけがメディアでなく、視聴覚機器が普及した現在、オーディオやビデオのシステムがLLは新しいメディアのライブラリーであり、ライブーコミュニケーションーシステムのプレイルームでもある。 もっと知的で活動的な空間であってほしい。
いつまでもテレビばかりに大きな顔をさせているようではいけない。 また、家具にしても、来客時にしか使用しない家具よりも、家族全員がくつろげる空間として、LDにふさわしい家具を考えるべきであろう。
戦後の住宅難は、いま思い出しても想像を絶する。 公営アパートが出現するのは昭和23年ごろからであるが、当時の住宅難は、現在のように家が狭いという苦言ではなく、家そのものがないのだから、政府のこたえた住宅対策は当然、質よりも戸数となった。
ともかく寝る場所を確保することが先決で、壕舎に毛の生えたような12坪前後の住宅であった。 当時の住宅設計のあり方は、「居住部分が6畳2間すなわち6坪あると、付属部分も6坪いるので総計12坪」とされていた。

これでも6畳のうち一室は食事室と寝室を兼ねるということになる。 しかし、食べるところと寝るところが同じというのは好ましくないとして、限られたスペースで「食寝分離」を試みるようになる。
そこで導入されたのが、食事を台所でするというダイニング・キッチン(DK)であった。 食事に対する考え方は国民性によって異なってくる。
フランス人や中国人は、昔からゆっくり食事をするし、アメリカ人にしても日本人ほど早くない。

書かれているダイエット食品の内容を認識した上でダイエット食品の価値を批判的に読み解いていくことが必要だと考えています。

コスト削減に加え、ダイエットの改良や市場シェア拡大が奏功し、予想外のダイエット人気となった。